授業の目的は
生徒の皆んなにとって
介護知識や技術の習得と
来年か2年後か4年後か・・・
患者さん、お客さん、ご利用者、ご家族から
指名や依頼、感謝してもらうために
将来の「働く」をイメージでき、そこで必要な「信頼」を得るために必要なことを
知ってもらうこと
この期間で
それらを得ることができたなら
今回の目的を達成≒私の想いが届いた
ということになるのでは・・・
ということで
最後に
感想を紹介します。
介護職希望Bさん
「おむつに頼りすぎてもいけないこと
おむつはご本人だけでなく、家族の方にメリットもあることを知れた」
数学得意なCさん
「おむつのテープはX.Y軸として考えるといいんだと分かりました」
飲食業希望Dさん
「約10年ぶりにおむつを履いてみて、重力(250㏄の水を含んだパッドあり)を感じてとても動きにくかったです」
看護師希望Eさん
「利用者を演じてみて、気持ちの悪さを学んだので、声掛けの参考になればと。
寝る姿勢だけでなく歩きの体勢でも気持ち悪くないように工夫していきたい」
介護職希望Uさん
「相手に質問ばっかりするのではなく、相手の興味に興味を持つことが大事だし、
また、コミュニケーションを自分から行うことも大切だと知れました」
リハビリ職希望Gさん
「お互いを理解するためにも、自分自身を理解するということが大切だと思いました」
授業最後に
生徒Oさんから
「先生、大和魂は好きですか?」
難しい質問を受けましたが
待鳥「・・・・・」
答えきれず。
帰社して「大和魂とは?」を調べ
担任の先生宛(Fさんへ)
『辞書で調べて・・・・私自身「大和魂」が今以上に持てる人間になりたいと思います』
息子と同じ年の子に手紙を出したのは初めてで~す。
若い人たちの感性
これからも吸いまくっていきます。