ある晴れた夕暮れ時に
静かに出発したどんこ舟。
やや強く吹いていた風も止み
不思議な空間が広がる。
その後始まった船上での瞑想では
静かに時が過ぎていく。

すると瞑想中に、囁くように響き渡る歌声が…
舟上での美里さんによる歌唱が始まると
なんという事でしょう…正面に満月。

その後、休憩した公園に待っていたのは、「すみの家」さんがお弁当と温かい豚汁を
準備してくださっていました。
冷えた身体に最高に染みわたる。
さらにお弁当を積み込み出発した先には、満開の桜。

言葉に出来ないくらいの神秘的な時間を共有させていただきました。
参加してくださったみなさん、ご利用ありがとうございました。
介護医療福祉に携わるすべての皆さんに「ちょっとやさしいお堀めぐり」
高齢者・身体の不自由な方に「なんかやさしいお堀めぐり」
絶賛開催中です。








