2025年最後のレクリエーションは…
なんと、市内の学童保育で子供たちと一緒に過ごすことになりました。
出張レクリエーションを開始して~現在まで培った知識が、
純粋な子供たちに受け入れられるか、とても心配でした。
そんな時に限って、スライドを見せようと立ち上げたパソコンがいう事を聞かず、
焦る私のとなりで 学童の先生による「絵本の読み聞かせ」が子供の心を鷲づかみ。
先生のおかげで、その後を組み立ることができ、みんなと一緒に
楽しい時間を過ごす事ができました。
こうなると子供たちの勢いは止まらず、怒涛の質問攻めやコミュニケーション!
私も真冬の半袖姿なのに汗だくだく、声ガラガラ、フルパワー使いました。
そして何にでも興味津々なみんなに可愛がってもらい、
獅子舞の太郎は、整備の為にしばらくお休みする事となりました。
これを機に、代わりの選手が以前から必要だと思っていたのに
なかなか手を付けられずにいた、「太郎弐号」を制作することができました。

太郎のメンテナンス中は、弐号に頑張ってもらいます
子供たちの元気すぎるその姿は、大人になって忘れていた素直さや
一生懸命さを思い出させてくれる不思議なパワーがあるのかもしれない。
また一緒に楽しく騒ぎたいなぁ。
先生方、声をかけてくださり、ありがとうございました。








