2025年度も
麻生教育サービス株式会社様から
福岡県内の介護職員さんに対する「技術向上に関する研修」の依頼を受け
「認知症ケア」や「記録」
「ノーリフトケア」「コミュニケーション」
「虐待防止」、「介護過程への理解」など
介護現場で必要とされる知識を
講義と実技でお伝えする研修(1コマ約150分間)に
一年間通して、登壇させてもらいました。
ただ、テキスト内容をお伝えするのではなく、
「寝せない!」が私自身の研修目標です。
本年度もグループ内での情報共有ができる時間
体験できる時間を
可能な限りとれる研修を意識していました。
受講者から直接もらった感想を
少しだけご紹介します。
Aさん
「財布がないという設定で利用者役をしてみましたが、とても難しかったです。
でも、もっと動きを出したりしてリアル感を出せたらよかったなと感じました。」
Bさん
「テキストを読むだけではなく、体感しながらの講習は身につきやすいと感じました。
認知症の方と共に過ごす時間を大切に寄り添いながら介護の仕事を頑張っていこうと勇気をいただきました。」
Cさん
「ICFの生活モデルを個人因子や環境因子で捉えたチャートなどがわかり易くて良かったです。
PDCAサイクルにアセスメントを取り入れて、再評価していくことが大事なことだと再認識できました。」
受講してくださる介護職員の皆さんのために
介護保険を利用されているご利用者の「自律支援」「尊厳の保持」「安全・安心」の力になれるよう
私自身、研修の組み立てについて
もっともっと腕を上げれるように頑張っていきます。
2026年度も
福岡県内の笑顔満天の介護職員さんとのご縁がありますように。。。











