レポート

非常勤講師業

久留米市家族介護教室にて

令和7年度 久留米市家族介護支援事業の担当者=(世界の)Mトマさんからのご依頼にて

今年も登壇する機会をいただきました。

1月下旬

早朝、積雪の予報が出ていた日だったのですが、降雪には至らず、

柳川を出発し、1時間半かかりましたが、無事に会場へ到着しました。

こちらで120分お話しをさせていただきました。

今年も、家族介護に関する8つのテーマが予定されています。

 

 

本年度最終日の研修内容は、

「おむつを使った排せつケアのポイント」と題して

前半は、排泄ケアについてクイズ形式の講義

後半は、実技中心としました。

私よりも先輩ばかりの受講者。

できる限り、分かりやすい言葉、トーン、スピードを意識しながら

120分間、汗ダラダラの時間でした。

研修終了後も

数名の方からのご相談をいただきましたが

現在、使用されているおむつやパッドを持参され

「これでいいの?」

「漏れない工夫は?」など

まさに"いま” "きょうの夜は…

どんな対応すれば、お母さんが気持ち悪くないのか?

まさに、切実な相談ばかりで

久留米のワンチーム(主催者側、久留米市役所の職員さん、、、)が問われる瞬間に

私も関われていることに

正直、120%の回答で受講者の方々との架け橋になっていることを実感できているように感じたところです。

私がお伝えしたこと、体験してもらったことが

受講された皆さんが帰宅後に役に立てられる情報であることを切に願うばかりです。

このような機会をありがとうございました。

せかいのMトマさん⚽

 

 

 

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