2025年度、「ライティング」に特化した研修全5回を担当させてもらっています。
介護業界の現場時代、20数年間「介護記録」は行っていましたが
「記録」の大切さを学ぶ機会(=研修)は、一度もありませんでした。
ですので、この研修のプログラム作成に要した時間は、数か月
夏の初回の研修が終了しても2回目に向けて、修正を加え
3回目においても、さらに修正修正を重ねて
今回が4回目の会場です。
この「記録」に関する目的や基本的知識
「ライティング」に関する基本的な考え方や演習問題など事例について
「5W1Hを意識する」や「事実と解釈を分けて考える」などのコツを実践できる内容で
180分間をかけてお伝えしています。
片道100㎞を超えて移動する会場は、数年ぶり
方言を使う私からすると
ビル群、異国すぎて、緊張も増していました。
アイスブレイクにて
田舎=柳川から片道100㎞をかけてきたことをお話しすると
休憩時間や研修終了後
「私は柳川市立〇〇小学校出身ですよ」
「柳川市立☆☆小学校を卒業したので・・」
隣と隣の隣の小学校卒業の方が、北九州のこの会場の中で、2名もおられたのです。
その時の方が、お互い一番声が大きかったように感じます。
福岡は狭いなあと
できれば、初めに聞いていたら
その方にもっと強力な協力(=進行のお手伝い)をしてもらっていたのに・・・
今回、後方に
スーツ姿の方々が1グループ固まっておられて
(※当施設の支配人や近隣エリアの責任者の方々が・・・)
私はいつも以上に汗たっぷりかきながら・・・
研修の出来は85点といったところです。
次回は、同法人の福岡空港の近くの施設です。
同じテーマ「ライティング」に関する研修ですが、
毎回、不安と緊張があるのはなぜ?と思い返せば
研修テーマ、話す内容が難しいことと、2か月に1回のスパンということもあるのでしょう。
本年度ラスト回、90点以上の出来になるように
いまから復習頑張ります。
アイスブレイクで
故郷が柳川に近い方が居ないか? を聞いてみてから
研修を進めていくようにしたいと思います。















