2月21日(土)
柳川市内にて
定期開催㊳おむつ検定を実施してきました。
受検者は、医療職を目指す学生さん
テキストに関しては、事前に予習もしっかり実施された様子。
講習会の
前半は、身体のメカニズムやおむつの役割、メリット、デメリットを学び
後半は、店頭に販売されていない「おむつ」や「パッド」「パンツ」に触れ
いざ、おむつ検定を受検されました。
おむつ検定は無事に終了され
せっかくなので、受検者から感想を聞くことにしましたが、最後に愕然とする衝撃のコメントをいただきました。
Q:「おむつ検定」はどうでしたか?
Aくん:「検定自体は難しくなかったです。
ただ、私たち臨床検査技師になるので、病院勤務などで直接、患者さんと接することはないけど
このおむつ検定の講習会で学んだ内容を
私たちも介護士さんたちと同じ現場で一緒に仕事をしていくため
もし、介護士さんたちが間違ったことをしていたら
アドバイスができるような知識を得ることができました」
っっえっ‼もう驚きの感想でした。
しかも、こんな発言も・・・
「これから検査技師、看護師、介護士、、、チーム医療について・・・・」
大学でこんなことまで勉強しているんだ!と梅﨑と驚いていましたが、
さらに続けて
『あの~実は、高齢者の方との接点がないので、在学中に介護施設で長期バイトしようと思っていたけど、
諦めていましたが、
今回のおむつ検定講習会&おむつ検定を受けて、
再度、介護のバイトに挑戦したいと思いました。きっかけをありがとうございました』
医療学生の皆さんの志に感銘を受けて帰る
エーデのおじさん2人でした。















