福岡市内のGHや小多機、看多機、認知症デイ等の管理者、または管理者候補の方を対象として
今年も担当させていただいています。
認知症対応型サービスの管理者として必須研修でもあるため、
広く浅くというよりも、広く深くという内容を
講義&グループワークを朝~夕方の約6時間をかけてプログラム化して組み立てています。
テーマ「適切なサービス提供のあり方について」
2022年から登壇させてもらい、早4年
制度や状況が変わっているので
毎年、研修に向けて、福岡県内の介護施設の代表や施設長、管理者の方(10法人ほど)に
ヒアリングを行って登壇に臨んでいます。
2022年当時は、感染まん延の影響も残っていて
介護現場も研修会場も簡単ではありませんでした。
リアル?オンライン? 座席の距離、体験は避けなさいなど
わたしたちも困惑状態でした。
しかし、地域密着型サービスの根源は「地域との連携は?」「共生社会としての役割は?」
わたしも平成18年から3年間GHの管理者を経験し、その後も他法人の運営サポートで本サービスと関わり
地域との関係構築に苦慮した一人です。
地元の区長、公民館長、婦人会長、消防団や子供会との関わり…その経験したことを武器に昔話しを盛り込み
研修内容を考えながら、共に学び続けています。
認知症基本法の中にある「共生社会の実現を・・・」を
各所でどうすればよいのか?のヒントを
本研修を通してわたしからプレゼントできればと思っています。
前年度の感想をみせてもらうと
少ないながらにも
わたしからのプレゼントを受け取ってもらい、それを地域連携や管理業務に活かされていて
何よりもうれしいことでした。
2025年12月の開催では
アットホームな雰囲気の中
次世代のリーダー候補の皆さん方が
本研修に参加され
わたしは120%力を出しながら、登壇させてもらいました。
冬場なのに…汗も120%出ました。
毎回、新たに管理者を目指す方々が受講される研修
現在、年が明け、わたしは、この充電期間のこの時期に
先輩管理者の方々の知識や情報をもっともっと吸収しておきたいと思います。
A法人のベテラン管理者さんから
「これからは、地域との『再構築』だよ!まっとりさん」
心にズドンと刺さりました。
次回は2026年2月です。
新たなご縁に感謝しながら登壇させてもらいたいと思います。













