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第298話 認知症サポーター養成講座 ~未来が楽しみです~

ヨーデルです。

 

先日、市内の小学校で「認知症サポーター養成講座」

を実施してきました。

 

まず、教室に向かう廊下や階段で出会ったすべての生徒たちから、

必ず立ち止まって「こんにちは」の挨拶、驚きました。

 

実施した5年生のみなさんは、私たちに人懐っこく話しかけてくれたり、

講座の準備を手伝ったりしてくれました。

 

グループワークでは、困っている高齢者にたいして

どのように接するかを真剣に話し合い、実際おじいちゃんに扮した

私を安心させてくれるなど、気持ちの良い対応をしてくれました。

※画像はイメージです。


 

講座の中で、認知症当事者の気持ちがみんなに伝わるような絵本の読み聞かせを

行うときも、物音ひとつ立てずにしっかりと聞いてくれました。

 

今回の感想を発表してもらう場面ではクラスのほぼ全員が手を挙げ、

時間の関係で数名に発表してもらいましたが、

その内容から、真剣に考えてくれたことが分かり感動しました。

※画像はイメージです。


以下、アンケートより

「高齢者だけが認知症になると思っていたけど、若い人も認知症になることが

あるという事を初めて知りました。」

「私のおばあちゃんが認知症で、時々冷たくしてしまう事もあったけど

これからはやさしい気持ちで接していきたいと思いました。」

 

この子達が立派な大人になるころには、私も立派な高齢者です。

なんか年をとるのが楽しみになってきました。

 

ヨーデルでした。

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