ヨーデルです。
地域の道守活動に参加してきました。

「道守(みちもり)」とは、歴史的な「道路の番人」という役割を現代に再定義し、
市民の手で道を慈しみ、育てる活動の総称である。

ようするに「道の清掃や安全確認を自分たちで行い、誰もが安心して暮らせる美しく豊かな地域を育てること」
ではないかと思います。
私たちが毎月おこなっている「柳川ば綺麗にすっバイ活動」の目的の一つが、
「道路に落ちているゴミを拾う事で、堀や川、有明海を守るという事につながる」
という想いと共通するものがあり、参加しました。

「ゴミ拾い」も、「ゴミを捨てない」も、道を守ること。
本音を言うと、
ゴミを捨てない事の方が、ゴミ拾いより何倍も楽で、効果があると思います。
捨てない事で、「道を守ろう」
ヨーデルでした。





